仮想通貨は価値をブロックチェーン技術により保証したもの

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こんにちは!

ブロックチェーンという言葉の響きだけですでにかっこいいと思っているkusaです。

人類は物々交換から価値の交換を始めて、現代では紙幣が一般的に使われていますよね。

そんな紙幣の代替手段の一つになるかもしれない、仮想通貨はそんなポテンシャルを持った持った発明かもしれません。

新しい価値の保存

 ブロックチェーン技術を使用して、価値を保証する仕組みを持った仮想通貨(暗号通貨)というものがあります。

 2017年の末から2018年の始めにかけて大きく値上がりをした一方で、2018年2月に取引所が大規模なハッキングにあってしまうなど世の中に大きな影響を与えました。

 また、このバブルが弾ける2018年の少し前の段階からでも、現在この記事を投稿している2020年8月までドルコス平均法で積立投資をしていた人の運用利回りが67%以上と資産運用の中でも群を抜いて高くなるという驚きの結果も出ています。

※参考記事は無くしてしまいました。長い間低い値段で停滞していたためあってもおかしくない数字です。

 値段が今後上がるか下がるかは分かりませんので買われる方は自己責任でお願いしたいのですが、今後の資産運用の選択肢の一つとして残る可能性は十分にあると思います。

私の仮想通貨に対する偏見

 私はというと、仮想通貨に対しては懐疑的な意見を持っていました。

具体的には、

  • クジラ(大量に保有している人)の人が一度に売りに出すと相場が崩壊しそう。長期投資はありえない。短期決戦でギャンブル的に運用するのが正しい。
  • 法定通貨(フィアット通貨)みたいに使いにくい。ボラティリティ(価格の変動)が大きいし、手数料も高い。
  • ハッキングやウォレットに送信ミスをしてしまうと取り出せなくなり、資産が消滅するなど高いリスクを持つ。
  • 承認アルゴリズムの内、PoW(プルーフオブワーク)が採用されている通貨は電気代の無駄ではないか?こんな環境破壊のものがいつまでも存在するわけがない。

↑の4点が自分の価値観でありました。

事実でもあると思っている一方で、私の考えとは裏腹に価格は上昇しこの記事の序盤でも説明をしていますが、長期間でコツコツ積立をしていた人が大勝利という結果になりました。

通貨というよりは金に近い

デジタル・ゴールドという言葉もある通りこの言葉で腑に落ちました。

例えば、金はみんなが価値があると思っていて、かつ、量が少ないため希少性があり高い価格がついています。

金もそこらへんにたくさん落ちていたらここまで価格は上がりませんね。

そして、金やダイヤモンドをもってスーパーに買い物は行きませんよね。

法定通貨を持って買い物に行くと思います。

そして例えば、ビットコイン(BTC)は最大発行枚数が2100万BTCと量が決まっています。

全世界の人口は70億人以上で1BTC以上持てる人は限られますね。

自分もnemというのを買ってみた

私も過去に仮想通貨の資産運用をしていましたし、マイニングのリグを制作し自宅でマイニングもやっていました。

そして相場が暴落して大損をしてしまった経験があります。

サンクコスト(負けを認めて売る行為)を行い、現在までは現物(ポジション)は持っていませんでした。

2020年8月ごろからnemという通貨を長期で積み立てていこうと思い少額ですが買いを入れました。

nemには¥30/1zemくらいのポテンシャルはあると思っていて、長期的にはそれくらいになるのではないかと軽い気持ちで購入しました。

思いの他価格が早く上がってしまい、少し複雑な気分でした。

今日のまとめ

  • 仮想通貨は通貨とついているが本質は金に近い
  • もし投資をおこなう場合は、余剰資金でドルコス平均法で買う
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