最速で疲れをとる方法 【最短10秒から】

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こんにちは!

少しタスクがあると脳のキャパシティーがすぐにオーバーしてしまうkusaです。

休憩したのに意味あったのか?と思ったことありませんか?

自分は休憩はしましたが、いまいちスッキリしないなと思う事がありました。

本日の記事は、いい休憩方法を発見したので解説&紹介です。

疲れの種類(2種類)

疲れの種類は大きく分けて2種類です。

体の疲れ

  • 肉体労働
  • 校庭を走る
  • 旅行で歩き回る

これらは全て体の疲れとなります。

心の疲れ

  • がみがみと言われる。悪口を言われる。
  • 不安なことがあった後

などです。

どちらの疲れもあるよ!という人も多いと思いますが、現在の世の中はストレス社会と言われており、心の疲れがある方が多いと思われます。

また、上記で挙げた疲れは、「病は気から」という言葉があるように両者共に関係が深いとされています。

今回は心の疲れに効くとされるアプローチがあったので紹介します。

もし効かないなら今後やらなければいい話ですし、すぐに試すことができますのでみなさんもぜひお試し下さい!

疲れをとる方法 結論:何もしないこと

休憩と称してよくやる、

  • 音楽を聴く
  • 動画をみる
  • ゲームをする

は、実は休憩になっていません。

視覚、味覚、聴覚、嗅覚、温痛覚など、いろんな感覚をフル活用しているからです。

効果のある休憩方法はかなり難しい方法ですが、

ちょっと10秒間何もしないでください

何も考えないで下さい

目を瞑って姿勢を正して本当に何もしないで下さい。

少し考えてしまうということもあるかもしれませんがそれでもOKとのことです。

周りの事を見過ぎて自分が疲れてしまうというのが実は多かったりします。

強制的に何もしないということを意識して、

  • 目を閉じて
  • 耳をふさいで
  • 座ったり横になって
  • 腹式呼吸で、

5分~10分でもOK

まとめてやってもこまめにやってもOKです。

何か煮詰まったときに1分以下をこまめにやるだけでとてもスッキリします。

外からのストレスや疲れの原因になりうるものを極限まで排除してひとまず自分を守る・整えるという感覚らしいです。

その際は、メール、電話、lineはオフにすること。

仕事の事、家族の事、将来の事、人間関係の事を考えていたり関わっているのが一番疲れが溜まるようです。

マインドフルネス瞑想に考え方が近いですね。

今日のまとめ

本当の休憩とは何もしないこと

感覚を遮断して、何も考えないようにを意識してやる(10秒からでもOK)

一番のコツは”思考の遮断

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