【広告カット・稼げる・高速】google chrome ベースの次世代ブラウザ”brave”を使ってみた

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こんにちは!

最近話題で気になっていたガジェットの一つである”brave”というブラウザを使ってみました。

ホリエモンのメルマガで紹介されていてすごく使ってみたかったんですよね。

今回の記事はbraveの機能使用用途について解説します。

Brave ブラウザ:安全とプライバシーに配慮した、高速ブラウジングと検索 - Google Play のアプリ

特徴

最高のプライバシーとセキュリティで個人情報を守ることを第一に考えられて設計されており、広告やマルウェアを検知して自動でブロックしてくれます。

今までのブラウザになかった新しい価値観で開発を進められているのでしょう。

大まかな使い方や機能はgoogle chromeと同じです。

普段からchromeを使っている人は問題なく使えると思います。

以下、他ブラウザと違う点を紹介します。

広告を完全スルー

ネットのページについているアドセンス広告や動画再生等の動画CMをカットします。

ネットサーフィンやYouTubeの視聴がすごく快適になります。

また、広告が表示されないことによる付帯効果として、

  • データ通信料の節約
  • 読み込みの高速化によるストレスの軽減

などの効果があります。

報酬を受け取れる(仮)

任意でブラウザで設定をしておくことにbraveの広告を見た場合に報酬が発生することがあります。

報酬はBATトークンという仮想通貨で支払われ、braveのウォレットに溜まります。

BATを扱っている取引所に送金しJPYにすることで換金することができます。

20年9月6日現在で、コインチェックとビットフライヤーがBATを取り扱っています。

会社だけに支払われていた広告費がユーザーにも支払われる画期的なシステムだと思います。

導入について

公式サイトからダウンロードし、インストールするだけなので簡単です。

ブックマークも既存のブラウザの設定を引き継げるので導入完了まで非常に早かったです。

今日のまとめ

ユーザーの時間やデータ通信量を奪っている事実もある広告がカットするか選べることにより、ユーザー側は様々なメリットを享受できる。

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