メモは恥だが役に立つ

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こんにちは!

今日も仕事で起きた出来事を元に記事を書こうと思います。

仕事をしていると何かしらのいろんな出来事が起こるもんですね。

今回はメモが自分を助けてくれた話です。

自分の過失0でみんなの悪者になる

みんなというのには語弊がありますが、一部の声が大きい人が言っているだけです。

何かにつけて自分を正当化して人を攻撃するマニピュレータと呼ばれる人がいます。

その周りの人は話を合わせているだけで実際にはそう思っていなかったりもします。実際に悪く言っているのは一部の人だったりします。

しかし、気分がいいものでは決してありませんね。

今日仕事で担当したところは場所で慣れてはいない場所でした。

私の仕事は欠勤対応が多く、慣れていないところをやることがほとんどです。

そういう場所では、情報人脈スキルにおいてかなりの不利を強いられます。

自分が原因でないことでも、責任を押し付けるくらい立場が弱いです。

  • あなたが担当してからこうなった
  • そんなことも知らないの?

当たり前です。最初から完璧にできたら練習なんて必要ないです。

もちろん大部分の人は私に協力してくれる人です。いろんな方に助けてもらっているので仕事ができています。

そんな状況の中メモが自分を救ってくれました。

※この件の詳しい内容については別記事で書こうと思います。

メモが自分の身を守ってくれる

私は隙間の時間や仕事外の時間を使って、

  • 事実
  • 誰の指示でやったか?(誰かの発言を含む)
  • 自分のとった行動
  • どんな結果だったか?

をメモに残しています。

悪い結果が起こった場合に自分の記録を頼りに真相を探り解決策を提示するところまでやることができました。

これをやっていないと自分が責任を一方的に背負って終わっていたと思います。

みなさんにも身近にこういうことが起こると思います。

世の中は自己責任論が根強いですが、そうではなく、

まずは、自分が本当に悪いのか疑ってみてもいいのかもしれません。

入りたてや自分が初めて挑戦する分野はマウントをとってくる人の絶好のカモです。

何か言われた瞬間にすぐ反撃できるという強みを持っておくことで仕事のやりやすさが段違いに変わりますよ。

今日のまとめ

学生時代は同じ価値観の人通しでつるむので交渉の場面は起こりにくいですが、社会人は違う価値観の人との連携して仕事をする関係上、交渉をする機会が多く生まれます。

人間はおもしろいもので自分の置かれた状況によって発言がころころ変わります。

自分は決してブレないためにも記録は残して起きましょう。

アクションプラン

メモは時間を作ってでも必ず書いておく

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