【AWS】ワードプレス管理者メールアドレスの変更方法

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こんにちは!

この記事から5時からヒマだしというブログを始めましたkusaと申します。

ブログというものをずっとやってみたくてやっとのことで重い腰をあげて作ることができました。

今回の記事ではこのブログを作るにあたって一番つまずいた部分について紹介しようと思います。

管理者メールアドレスが変更できない

このブログはAWSのLightsailでワードプレスをインストールして作られていますが、管理者のメールアドレスがuser@example.comから変更できなくなってしまったのでその解決方法を紹介したいと思います。

これの何が問題かというと管理者のメールアドレスとして、存在しないメールアドレスが設定されており、これを変更するためには管理者が変更を許可しなければなりませんが、存在しないアドレスへ許可の確認がいくため実質変更ができないという点です。

↓問題の画像

データベースにアクセスするための設定

wordpressのユーザー情報はデータベースに格納されています。phpMyAdminを利用してデータベースのメールアドレスを書き換えます。

phpMyAdminへブラウザ経由でアクセス

http://[パブリックIP]/phpmyadmin

↓するとエラーメッセーシが表示されます。

For security reasons, this URL is only accessible using localhost [IPアドレス名] as the hostname.

ローカル環境でアクセスして下さいと出ています.

許可されたIPアドレスからはアクセスができるようにファイルの設定を変更します。

AWSからsshでアクセスをしてファイルを書き換えて下さい。

設定を変更するファイルの場所

/opt/bitnami/apps/phpmyadmin/conf/httpd-app.conf

ファイルをviコマンド等で書き換える

vimというテキストエディタの使い方が分からないという方は、「vim コマンド」「vim 使い方」で調べて下さい。

その後、ファイルの中身を少し書き換えます。

<IfVersion >= 2.3>
Require ip [許可するIPアドレスを記入] ← 記述を追加
Require local
</IfVersion>

この際、自分が現在どういうIPアドレスでアクセスしているかを確認しておきましょう。

自分のIPアドレスを調べてみる/Webサービスを利用 | IPラーニング

書き換えが終わったらapacheの再起動を行います。

sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh restart apache

phpMyAdminにアクセスして編集しよう!

ここまでくるとphpMyAdminにアクセスできるようになっているはずです。

ユーザー名:root
パスワード:下記に方法を記載

で、「http://[パブリックIP]/phpmyadmin」にアクセスします。

/home/bitnami/bitnami_application_password

↑のファイルにパスワードが記載されていますので、catコマンドを使って確認しましょう。

[設定]-[一般]の管理者メールアドレスは、「bitnami_wordpress] →「wp_option」テーブルにあります。「admin_email」カラムを編集しましょう。

変更が終わったら保存をしてwordpressの設定画面に戻り確認して下さい。

無事に変更されていることが分かると思います。

注)wordpressが正しく表示しなくなるなどトラブルが起こることもありますので、編集は慎重に行って下さい。

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