自分の上司が語っていた昔の労働環境

働き方

こんにちは!

早く家に帰って好きなことがしたいkusaです。

私の会社はありがたいことにほとんど残業がありません。

一日8時間労働でも長く感じています。

自分の好きなことならいくらでもやれるんですが、理想の仕事時間は週4日、4時間/1日労働です。

そんな自分にとって衝撃の事実を上司が話していましたので紹介します。

上司の時代の労働の価値観

先日上司と一緒に残業をしていたときの話です。

私の上司が、その当時の働き方について少し話していてすごく驚きを覚えました。

ブラック企業やワーク・ライフ・バランスと言ったよく言葉が飛び交っている昨今であります。

私が今の会社に入った当時とですら状況が大きく変化しています。

今回の記事では、上司の時代から今現在までで労働環境がどう移り変わったのかをまとめました。

※この話はフィクションであり実際には存在しない会社ということにします

※昔の話であり深く詮索しないで下さい

20年数年前の労働環境

私の労働環境は、

  • 朝の8時〜夕方17時(休憩1時間)
  • 残業は原則やらない(月に2時間未満程度)
  • 土日はすべて休み

という、ワーク・ライフ・バランスはいい会社だと思います。

ある日残業をしていたときのこと。

「1時間くらいじゃ残業した気にならないな」

と上司が言っていたのが印象的で深く聞いてみました。

  • 17時以降はサービスで働くこともあった
  • 20時に帰れたら早いと思っていた
  • 週休2日ではなかった

表現を和らげていますがこういう環境だったとおっしゃってました。

同じ会社とは思えないくらい全然違います。

現在私の労働環境の変化(9年間)

私が今の会社に入社した2012年 〜 2020年の比較しました。

  • タイムカードは10分前に切らないと遅刻扱い → 廃止
  • 7時45分から強制参加のラジオ体操 → 7時57分から音だけ流すからしたい人だけ
  • 7時50分から朝礼 → 8時から
  • 車の販売・改善のノルマ → 廃止
  • → パワハラの根絶
  • 時間外にある程度の仕事して準備は終わらせておけ! → 時間外の作業は原則禁止

概ねこんな変化をしました。

体感朝にかなり時間の余裕ができました。

自分の場合は会社に行って歯磨きをしながら考え事をする余裕ができましたね。

私の会社と同様に昔に比べて働きやすくなっている会社も増えているのではないかなと思います。

近年でも労働を巡ってたくさんの事件や問題が起きました。

そういうことが少しでも少なくなって欲しいです。

働き方改革が進んですべての人が気持ちよく働ける環境を選べるようになるのが理想ですね。

せっかく職業選択の自由が憲法で保証されていますので、まだまだ人材の流動性が低いこと、役職者に年配の人がいて席を譲らないなどまだまだ課題は山積みですが少しずつ良くなっていってくれることを願っています。

まとめ

まずはここまでの環境に持ってきてくれた先人達へ感謝する

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