なぜかある”やりたいことをやれていない”という感覚

書評

みなさんこんにちは!

「〇〇がやりたいんだけど」と言いつつも気が付くと1年以上経っているなんてことありますよね。

ルーティーンがその人を作るという言葉にありますように、今回はルーティーンの作り方を記事にします。

なぜ、やりたいと思っているのになかなかやれていないのかを考えながら記事を読んでみて下さい。

私自身がよく陥る「つまらない人生だな」と自信をなくしてしまっている状態からの脱却にも使えます!

結論:セーフティネットを貼りつつ、挑戦をできるルーティーンを構築せよ

たくさんのことに興味を持ち挑戦しましょう!

しかし、挑戦するということはたくさん失敗もします。

失敗したときは自己肯定感が一時的に下がってしまいます。

そんなとき、

  • 自分が過去やってきたこと
  • 自分が好きなこと

を、あらかじめ振り返っておくことにより、

  • 自分は頑張ってきたんだぞ
  • これまでの人生は無駄ではなかったんだぞ

と、自信を取り戻しやすくすることができます。

自分の可能性に蓋をしているのは、「どうせ自分なんて」と決めつける自分自身の内なる完璧主義者でです。

内なる完璧主義者に負けるな!ということがこの記事で一番お伝えしたいことです。

次の見出しからは、具体的に一番の敵となる内なる完璧主義者に対する対策を紹介します。

4つの基本ツール

モーニング・ページ(アウトプット)

毎朝起きてすぐに何についてでもいいので、手書きで文章の乱れは気にせずに思いついたことをゆっくりと書きます。

思ってること沸き上がってきたことをただ書き出すのです。

用紙はA4サイズが推奨されており、理由はそれより小さいと自分の考えを縮めてしまうとのことだそうで、広い紙にのびのびと書くのが良いのでしょうね。

そして書いたものは決して誰にも見せません。

誰にも見せないので、何かに囚われないように思い切って書くのがポイントです。

自分でもしばらくは見ずに放置します。(目安8週間)

自分が何を考え、何を必要としているかが分かります。

私の場合平日は夕方に「10年日記」を基本やっているんですが、休日の朝はコーヒーを飲みながら、モーニング・ページをやっています。

平日の朝はギリギリまで寝ていますので日記だけつけてます。

モーニング・ページは、脳の掃除ということで、やってみると気持ちの良い休日の朝をスタートできますよ!

アーティストデート(インプット)

人間はみな自分の中に内なる子供(インナーチャイルド)を抱えています。

筆者は中二病なので、内なる子供がよく外に出てきます(笑)

そのクリエイティブな子供と一緒に遊ぶために、

  • 1人で「週に1回・1時間」

を行います。

自分が今までにやったことがないことをやることがポイントです。

損得を考えずにただ単純にやりたいと思うことをやってみましょう。

ポイントはお金ではなく時間をかけることで、 自分の望みを育てるために、自分自身を含む身近な人や信頼している人がかけてくる言葉である、

「本当によく考えて決めたことなの?」

「それをやって何の意味があるの?」

これに出会ったときが本当の試練です。

この言葉に出会ったら沈黙を守り、自分を貫き通すくらいの気持ちで丁度良いです。

ソロ・ウォーキング(歩行瞑想)

1週間に2回、何も持たずに1人で20分歩く(メモ帳くらいはいいかも)

スマホはもちろんダメで通勤や買い物とも違います。

無目的で本当にただ歩くだけの時間をとってみて下さい。

考えが整理されますし、普段気が付かないことや思いつかないアイデアが浮かびます。

歩くだけなのでヒマなのですが、わざとそういうゆっくりとした時間を作るという意味合いがあります。

メモワール(原点回帰)

今の「年齢÷12」のセクションに分けて自分の過去を振り返ります。

24歳なら「2歳×12セクション」を振り返る。

そして、12分割したレイヤーの中で思い出したことをひたすらリストアップします。

大事なことは敬意を持って振り返るということです。

すると、

  • なんだかんだ頑張って今の自分があるということが分かります。
  • いろんな人に愛されてきたことを振り返ることができます。

何かにチャレンジして失敗したり、嫌なことがあったときはこのメモワールを思い出して下さい。

きっと再び自分を奮い立たせて再出発できることでしょう。

質問集

振り返るときに思い出せない場合はこちらの質問を参考にしてみて下さい

  • 住んでた場所は?
  • 懐かしく思う人
  • 当時よくやっていたこと
  • 聞いていた音楽や音は?
  • どんな挑戦をした?

質問があると当時のことも振り返りやすいです。

夢を叶える鍵はルーティーンの中に

ルーティーンを新しく作ると新しい自分に生まれ変わることができます。

何を始めてどこに行きたいのか?

無理と決めつけてくる内なる完璧主義者や周りの人に負けずに挑戦してみましょう。

言い訳はいくらでも思いつきますが、実際にやることにより気が付くことも多いです。

大切なことは、

何をするにも批判をしてくる人が必ずと言ってもいいほどいます。

やる理由は自分がやりたいからやるで良いです。

それが「成功しようが失敗しようが」その経験は他の人が持っていない自分だけが持っている何よりのであります。

その宝を人生の中でたくさんポッケに詰め込んでいきましょう?

人生何を言われようとやったもん勝ちですから!

参考文献

中田敦彦のYouTube大学

明快キング

いくつになってもやりたいことをやりなさい

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